早期退職して始めたセミリタイア生活が4年目に突入している私です。
地元県で暮らしながら週に二日都内で仕事をしております。
藤子・F・不二雄先生のSF短編全てを収録したコンプリート・ワークス全10巻セットを購入しました。
〈ドラえもん〉などでお馴染みのF先生ですが、SF短編に秀作が多いことは広く知られているかと。
SFを〈すこし・ふしぎ〉と捉えて紡ぎ出された数々の物語は子供向けではあるものの、シュールなものや皮肉・風刺の効いたものが多くて大人だから楽しめる内容にもなっています。
星新一のショート・ショートみたいに。
過去に数種類の短編集が出ており、自分も小学生の頃に5冊ほど持っていて主要な作品は読んでいました。
当時の短編集は失くしてしまいましたが。
近年にNHKが原作を忠実にドラマ化したものを放映していることもあってまた読みたいなと思っていたところにコンプリート版が出ました。
セミリタイア生活に入って書籍は処分する方向にしており新しく紙媒体を購入するのは憚られ迷っていたのですが、思わずポチッとしてしまいましたw
「SF・異色短編」シリーズの第1〜6巻、「少年SF短編」シリーズの第7〜10巻の全10巻に111話が収録されています。
子供の頃に慣れ親しんだF先生の絵柄は精神安定剤にもなります。
1日1話ペースで読もうかなw
では、また。

