セミリタイア始めます。アラフィフ独身男のブログ。

2022年3月末に国家公務員を早期退職してセミリタイア生活に入った独身おっさんの日記。

セミリタイア生活と【消化器外科】

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早期退職してセミリタイア生活をしている私です。

【閲覧注意。少し汚い話になります】

まだ在職中だった3年ほど前のある日。

自宅で下着姿でくつろいでいたところ、お尻の辺りにヌルッとした感触が。

座っていたクッションを見ると血がベットリと。

ギャー!と焦ってお尻(肛門)を触ってみると、少し腫れてはいるものの出血は止まっている模様。

それまでに排便時に少し血が混じることはあっても痛みを感じたことはなく、慌てて最寄りの消化器外科に行きました。

診察を受けたところ、内痔核が3つ確認できるが念のため腸の内視鏡検査をしましょうと。

で、検査当日。2リットルの下剤(不味いポカリスエットみたいなやつw)を徐々に飲んで排泄すること数回、腸を空っぽにして内視鏡検査を受けました。

検査結果は、腸内には何の問題もなく(ポリープ1つなし)、出血は内痔核が原因ではないかとの診断に。

その際は「手術をしても良いが、薬で抑える治療もありますよ」との医者の意見でしたので薬で抑える方を選択。

その後は状態が良くなったり、悪くなったら薬で抑えたりと行った感じで過ごして来ました。

当時住んでいた都心の病院での診察・治療だったのですが、人事異動により北関東への引っ越しを余儀なくされその病院へは通院出来なくなりました。

今般都内にまた引っ越しをして来ており、お尻の調子も悪化していることから今週金曜日にその病院に診察予約を入れました。

やっぱ以前に通院していた病院の方が状態の変化を判断しやすいと思いますし。

今回は思い切って手術をしちゃいたいです。

では、また。


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セミリタイア生活と電子書籍。

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早期退職してセミリタイア(無職)生活をしている自分です。

時間が出来たので所有している小説や漫画を再読してちょこちょこ当ブログでも記事にしています。

自分は電子書籍に馴染めず本は紙媒体で買って読むことにしていますが、紙の本って溜まるとほんと邪魔になりますよね(重いし)。

昨年の引っ越しに備えて新刊の購入は止めて、蔵書の一部もBOOK・OFFで売って減らしましたが、本を保管している中サイズのコンテナボックス群でクローゼットは埋まってしまいます。。

引っ越しの度にこのコンテナボックス群が一つのタブレットに収まっていたら楽だろなと思います(ま、運ぶのは引っ越し業者さんですけどw)。

電子書籍に完全移行した方や、電子と紙を使い分けしている方も多いでしょう。

紙の手触りも含めて読書だとの拘りもありますが、この先どーしようかと。

電子書籍専用タブレットだとあまり目も疲れないようですし、文字の大きさを変えられるなど機能も充実してますしね。

終の住処に大きな本棚を備え付けて詰め込みたいと云う願望もありますが、それでもいずれは処分する必要がありますよね。

本を自分でスキャンして電子書籍化するいわゆる「自炊」もありますが、お気に入りの蔵書全部を自炊するのは現実的ではありませんし。

ま、私の蔵書なんていつでも手に入るような小説と漫画ばかりなんで失っても大丈夫なんですけどね。

しばらくは新刊の購入を抑えつつ、在庫を出来るだけ処分することとします。

では、また。


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セミリタおっさんの再読小説⑲中島らも「ガダラの豚」

2022年4月からセミリタイア生活に入り時間が出来ましたので、蔵書の小説を読み直しております。

今回は中島らもガダラの豚」。

1993年発表作品。

日本推理作家協会賞受賞作。

奇才・中島らもの最高傑作。

アフリカの「呪術」をモチーフにしたエンタメ作品なのですが、民俗学に基づく科学的なアプローチとスーパー・ナチュナルな要素を巧くブレンドした一大スペクタクル。

物語の主人公はアフリカの「呪術医」の研究で名を馳せる民俗学の大学教授。

8年前のアフリカに於けるフィールドワーク中に不慮の事故により当時7歳の長女を失っています。

テレビ番組の企画で再び訪れたアフリカで、「ある理由」により大呪術師によって捕らえられていた長女を発見・奪還し日本に帰国することに成功。

その長女を取り戻すために大呪術師が日本に乗り込んで来ると云うのが筋立てになります。

民俗学教授・宗教家・大呪術師・アフリカの人々・密教阿闍梨・超能力青年・奇術師・サイコセラピスト・テレビ局の曲者などなどが入り乱れて引き起こされる惨劇と対決と奇跡。

物語の序盤では新興宗教の欺瞞を暴く話(オウム事件前から新興宗教の危うさを危惧していたらもさんの慧眼)に重点が置かれ、中盤は一転アフリカの文化についての考察・敬意が中心になり、終盤では教授とその仲間たちVS大呪術師の激闘が描かれており、全く飽きることなく大部の物語を読み進められます。

いたるところにらもさんの知識(酒・ドラック、格闘技、精神医学、テレビ番組などに係るもの)が披露されており、氏にとってある意味集大成的な作品になっているかと。

漫画「呪術廻戦」がお好きな方はぜひご一読くださいw

では、また。

関連過去記事↓


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