早期退職してセミリタイア生活を送っている私です。
1973年生まれのブログ主が想い出のあるCDアルバム(主にHR/HM)を聴き直し。
今どきCDやてw
1993年リリース作品。
筋肉少女帯(きんにくしょうじょたい)は1980年代から活動するロック・バンド。
略称は筋少(きんしょう)。
音楽的にはその時期によって変遷はあるもののハードロック、プログレッシブロックを基盤としているかと。
ふざけたバンド名ですし始めはコミックバンドかなと思いましたが、バンドのフロントマンで歌詞を手掛けるVo.大槻ケンヂ(略称オーケン)の独特すぎるリリックセンスに惹かれましたw
オーケンはロック・プロレス(格闘技)・オカルト・SF・ホラー(特にゾンビ)・中島らもなど趣味嗜好が自分と同じベクトルでしたしw
同氏は作家・エッセイストとしても活躍し自分は愛読者でもあります。
本作は初期シングル曲を集めた二枚組のベスト版。
収録曲を↓
DISC1
#1「元祖高木ブー伝説」
#2「星の夜のボート」
#3「サボテンとバントライン」
#4「釈迦(ライブバージョン)」
#5「踊るダメ人間」
#6「風車男ルリヲ(ライブバージョン)」
#7「氷の世界」
#8「戦え!何を!?人生を!」
#9「バトル野郎 〜百万人の兄貴〜」
#10「じーさんはいい塩梅」
#11「暴いておやりよドルバッキー」
#12「死んでいく牛はモー」
#13「君よ!俺で変われ!」
#14「ゴーゴー蟲娘」
DISC2
#1「釈迦(シングルバージョン)」
#2「高木ブー大伝説」
#3「遺言動物ドルバッキー」
しっかし、売れる気あるんかい!と言う曲名が並んでますねぇw
不条理な歌詞の内にあるのは心の闇や肥大した自我や自虐やブラックユーモアなどなど。
それでもその中になんとかして生きようとするオーケン(メンタル不調を抱えてたりしてます)の意志みたいなものが感じられて。
DISC1#7は井上陽水のカバー曲でこのあたりはバンドの懐の深さですね。
ライブバージョンは当時の熱が感じられます(ちゃんとグルーピーもいたバンドですしw)。
聴き直してみてやっぱ面白くて良いバンドだなと。
紆余曲折あって同バンドは現在も継続中みたいです。
関連過去記事↓
今回筋少を聴き直したきっかけブログ記事はこちら(引用ご容赦)↓
では、また。

