早期退職してセミリタイア生活を送っている私です。
1973年生まれのブログ主が想い出のあるCDアルバム(主にHR/HM)を聴き直し。
今どきCDやてw
今回はGAMMA RAYの「SIGH NO MORE」。
1991年リリース作品。
GAMMA RAY(ガンマ・レイ)は1990年にデビューしたドイツのヘヴィメタル・バンド。
いわゆるジャーマン・メタルと云うジャンルに属するバンドですね。
ジャーマン・メタルについては関連過去記事を↓
同バンドはハロウィンを脱退したジャーマン・メタル界の重鎮カイ・ハンセンが結成。
本作は同バンド2枚目のアルバムとなります。
ジャーマン・メタルの特徴であるメロディアスでスピードある要素が弱いとされあまり評価は高くないアルバムなんですけどねw
収録曲を↓
#1「Changes」
#2「Rich & Famous」
#3「As Time Goes By」
#4「(We Won't) Stop The War」
#5「Father And Son」
#6「One With The World」
#7「Start Running」
#8「Countdown」
#9「Dream Healer」
#10「The Spirit」
#11「Sail On(live)」
確かにメロスピと云うよりハードロックに傾倒した楽曲が多いアルバムで、ガンマ・レイには他に傑作と呼べるようなアルバムはありますね。
ただ本作をブログ主が好きな理由はヴォーカルを務めたラルフ・シーパースです。
後に脱退しちゃいますけど彼の艶があってパワフルなハイトーン・ヴォイスは比類なきもの。
実際にライブ(クラブチッタ川崎だったかな)で聴いても上手いヴォーカルだなと感心した記憶が。
本作はそのヴォーカルが堪能出来る作品となっております。
#7は疾走感溢れるナンバーで特にお気に入りす。
#9は映画「エルム街の悪夢」に関係してる曲かと思っていましたがネットに明確な情報がないな。自分の勘違いかなw
同バンドはメンバーチェンジを繰り返すも存続はしている模様です。
では、また。

