早期退職して始めたセミリタイア生活が4年目に突入している私です。
地元県で暮らしながら週に二日都内で仕事をしております。
時間はあるセミリタイア民ですのでAmazonプライム・ビデオで映画をよく見たり(B・C級ホラーやSFが好物)。
暇に任せてメジャー・タイトルのシリーズ作品を一気見することも。
今回は「インデペンデンス・デイ」シリーズ2作品を再鑑賞。
とにかくデカい宇宙船で気味悪いエイリアンが地球侵略にやって来る話ですねw
シリーズ2作品のタイトルと公開年は以下の通りです。
①「インデペンデンス・デイ(1996年)」
当時劇場で予告編を見た時から楽しみにしたのを思い出します。
突如現れた超大型宇宙船に地球の都市上空が覆われる序盤のシーンからワクワク。
物語としては昔からあるエイリアン侵略SFのオマージュなんですが、当時の最新CGで描かれた世界観はなかなかのもの。
エリア51やアブダクションなどエイリアン関連の基礎的事項も盛り込んでますしw
侵略に一早く気付く天才エンジニアをジェフ・ゴールドブラム、米国海兵隊パイロットをウィル・スミスが演じていますがこの二人が良いす。
米国大統領(演ビル・ピルマン)をヒロイックに描いて(演説のシーンはカッコいいすけどw)米国主導でエイリアン撃退に成功して終幕すると云うアメリカ万歳のおバカ映画なんですけど、昨今の世界の混乱を見ていると当時のように米国が無邪気に世界の警察を気取っていた時代の方がマシだったのかなと思ったり。
劇場の大画面で観て楽しむべき映画ですね。
②「インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年)」
前作から20年後を描く続編。
副題のリサージェンスは復活・再現・再開と云う意味みたいす。
前作で撃退したエイリアンの技術を利用して飛躍的に文明が発展した人類。
月面に防衛基地を建設し、地球の衛星軌道上に防衛兵器を配備するなど次なる侵略に備えているなか再び侵略の手が。
今回は前回を上回る超巨大宇宙船にのってエイリアンのクィーンがやって来ますw
前作から引き続き登場する人物とその次世代の若者達が地球防衛に活躍することに。
CGの進化で都市破壊のシーンとかはパワーアップ。
別種の地球外生命が物語の重要な役割を担ったり、前作から続く人間模様があったりいろいろ盛り込んだ脚本になってはいます。
ただ、前作のウィル・スミスみたいな華のある人物がいないこともあって作品自体は凡庸な出来かと。
物語は次作に続くような形で終幕しますけど、もう続編はないのかな・・・
ま、この手の映画は根強いファンがいますからね。
では、また。


