
早期退職して始めたセミリタイア生活が5年目に突入している私です。
地元県で暮らしながら週に二日都内で仕事をしております。
来月の誕生日を前にマイナンバーカードの〈電子証明書の有効期限通知書〉が来ていたので市役所に行って更新手続きをして来ました。
いろいろ言われるマイナンバーカードですが自分はマイナポイントが付与されるイベントwをやっていた時に作成しました。
そもそもソーシャルセキュリティナンバーの導入は現代国家には必須と考えてますので特段の抵抗感はないです。
市役所に行って担当者の指示通りにマイナンバーカードの通常暗証番号と電子証明用暗証番号を入力して用紙にチェックして10分もかからず終了。
次回は5年後にカード自体の更新と電子証明書の更新を同時にやるみたいす。
しかしせっかくの情報電子化の為のカードなのに市役所にわざわざ行って更新手続きするなんて本末転倒なのでは。
原則本人が来所して手続き取るので生存確認の意味でもあるのでしょうか⁈
将来的にはネットで更新手続き完了出来るようになるみたいですけど、制度設計時にそこ含めて施策が取られないところに我が国の後進性が窺えますな。
更新にもポイントくれや!w
では、また。
