早期退職して始めたセミリタイア生活が5年目に突入している私です。
地元県で暮らしながら週に二日都内で仕事をしております。
久しぶりに(PS2以来)家庭用ゲーム機を購入してゲーム廃人となっております。
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〈サイバーパンク2077アルティメットエディション〉です。
2020年に発売されたポーランド製のオープンワールド・アドベンチャーアクションRPG。
こちらも傑作と名高い作品ですね。
本作は拡張コンテンツも収録されたバージョン。
タイトルにサイバーパンクと付いている通り退廃的な未来都市・ナイトシティを舞台に主人公の肉体を改造・強化してミッションを進めて行くゲームとなってますね。
目的は成り上がること。
作中用語の特殊性とシステムの複雑さから序盤はとっつきにくいゲームだなと感じました。
洋ゲーらしい難解さが。
登場キャラもリアルな外国人ばかりで怖いしw
一人称視点ゲームはあまり好きじゃないですし。
序盤のメイン・ミッションをクリアした後の展開は少し驚きますね。
がっつりキアヌ・リーブスがモデルとなっているキャラが出て来るところ。
3Dで緻密に構成されたナイトシティはほんと素晴らしいです。
路地の裏々まで行けますし、行き交う人々も勝手に会話してるし。
サイバーパンクの傑作『AKIRA』や『ブレードランナー』の世界観がまんま。
キアヌがいるので『マトリックス』も。
とりあえずイージーモードでストーリーを進めています。
やり込み要素が異常にある感じですなぁ。
ダークな世界なので滞在するのしんどいですけどw
では、また。

