
早期退職して始めたセミリタイア生活が4年目に突入している私です。
地元県で暮らしながら週に二日都内で仕事をしております。
同県内にある実家では年老いた両親が二人で暮らしていたところ、〈要介護2〉の認定を受けている父親が胸椎の圧迫骨折で入院することに。
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認知症から来る素行の問題があって即転院みたいな話もあったのですが、入院してしばらくすると少し落ち着いて来た模様で現在も無事に入院治療を継続出来ています。
昨日は母親と面会に行って来ました。
コルセットを着けてベッドで眠っていましたが声をかけると起きてこちらを認識して「初めて来たな。退院か」と。
慌てて母親が退院は出来ないと否定w
話は通じて「痛みはないよ」とのこと。
ベッドから勝手に出ることがあるのでお腹のところで拘束ベルトは使用されていました・・・
入院十日目くらいですが血色は良くて痩せてもいませんでした。
見ているとまた眠ってしまいましたが寝息は穏やかな感じ。
歩行運動や車椅子での移動はやっているみたいです。
タイマーを渡されて面会時間は15分と云う決まりはあるみたいですが厳しくはなくて30分以上はいました(何も言われなかったのでもっといても大丈夫かと)。
帰るよと言うと目覚めてちょっと右手を上げましたw
看護師さん・ソーシャルワーカーさんと話が出来まして、細かい問題(夜に声をあげたり)はあるものの入院生活は成り立っているとのこと。
更に落ち着けばベルトも使用しなくて良くなるかもと。
ソーシャルワーカーさんを通じて退院後に移る老健の打診をしてもらっています。
入院直後に要介護認定の区分変更申請はしていますのでそちらの結果待ちもあります。
ソーシャルワーカーさんからはご家族は今は待っているだけでいーですよとのこと。
病院は慌ただしい感じがなく静かで良かったです。
とりあえず今はいろいろ決まるのを待つしかないす。
母親は父親の世話から解放されて元気ですw
では、また。
