
早期退職して始めたセミリタイア生活が4年目に突入している私です。
地元県で暮らしながら週に二日都内で仕事をしております。
同県内にある実家では年老いた両親が二人で暮らしているところ、父親が〈要介護2〉の認定を受けており認知症の症状も出ています。
昨年からデイサービスに週3回行く生活を送っていたところ、年末に実家の庭で転んだ模様。
痛みが引かないみたいなので専門医に診てもらうと胸椎の圧迫骨折が判明してそのまま入院・・・
おそらく入院により筋力は低下して認知症も進行してしまうと思われるので退院時に介護施設に入ってもらうことにしようと母親と話し合っていました。
父親は自宅に対する執着が異常で帰宅しようとして病院のベッドから出たり歩き回ったりすることから拘束ベルトを使用することに(事前に家族の了承が必要)。
圧迫骨折しているので安静が必要ですし。
とんでもないことが起きたのは入院3日目。
病院の備品の鋏をどこからか入手して拘束ベルトを切ろうとしているのが発覚。
どこかの工作員かよ・・・
暴言もあるためあっさり病院が音を上げて転院先を探すと連絡が。
ケアマネさんが要介護度の再申請をしたり病院と連携を取ったりしてくれています。
認知症による奇行(自宅での暴言暴力も少しあったみたいす)に母親が悩まされていたので入院となりホッとしたのも束の間、事態は流動的に・・・
ケアマネさんによると自宅に送還されることはないんじゃないかと・・・
精神病院の認知症治療病棟も転院先の候補です。
80代も終盤を迎える年齢なのでそんなに先は長くないと思うのですが。
身体が頑強なのも考えものですね・・・
年始から自分は咳が出ていたので帰省せずにいたらこんな状況になってしまいました。
病院関係者とケアマネさんには感謝しかないです。
ま、なるようにしかならないです・・・
関連過去記事↓
嫌な話ですが記録として記事にしてます。
では、また。
