早期退職して始めたセミリタイア生活が4年目に突入している私です。
地元県で暮らしながら週に二日都内で仕事をしております。
さてさて、拝読しているブログでもちらほら取り上げられている〈国勢調査〉。
無事に書類を受け取りオンラインで回答しました。

基本的に自宅に他人が来ることが嫌な自分は調査員の訪問があると云うだけで落ち着かない気分に。
そのくせ真面目なので早く来てくれないかなとソワソワw
遅めとなる先月末の平日の夜7時くらいに奴は現れました。
インターフォンのモニター越しに対応して書類はポストに入れてもらいました。
調査員は意外に若い男性の方でした。
回答自体はオンラインでサクサク出来ますね。
今回も手法や必要性をいろいろ言われちゃってる〈国勢調査〉。
大前提として人口統計は政策立案・実行のベースとなるものなので非常に重要なものであると理解します。
ただこれまでの様に費用をかけて基本的に戸別訪問をして調査用紙を対面手渡しする必要性については検討すべきですよねぇ。
住基ネットはあるわけですしマイナポータルとかを利用して申告出来るようにすれば積極的に国勢調査に協力する人には戸別訪問も紙ベースの書類も必要ないですよ。
もちろんいろいろ検討はされているのでしょうけど、そもそも調査の正確性については疑問も生じてますよね(それを言っちゃあおしまいよw)。
とにかく、関係者の皆様はお疲れ様です。
では、また。
