
早期退職して始めたセミリタイア生活が4年目に突入している私です。
地元県で暮らしながら週に二日都内で仕事をしております。
義理の叔母(母親の実弟の奥さん)が亡くなったので昨日は都下のセレモニーホールに行って来ました。
母親の付き添いです。
自分の姉や他の叔父・叔母や従兄弟・従姉妹達と久しぶりに顔を合わせることに。
この歳になると親戚が集まるのは不幸があった時になりますねぇ。
亡くなった叔母とは自分が子供の頃に家族ぐるみのお付き合いがあり、一緒にいろいろ出かけた思い出があります。
キレイでユーモアもあったので好きな方でした。
遺影には若い頃の写真が使われていましたがほんと美人w
亡くなるまで数年は闘病生活だったみたいす。
久しぶりに会う従兄弟・従姉妹達とも思ったより話が出来ました。
年齢的にそれぞれが家庭を持って(自分は独り身ですけど。ほっとけや!)正月とかに集まるようなこともなくなりましたけど、子供の頃の共通の思い出がありますからね。
セレモニーホールでは読経などはなくて葬儀と言うよりは〈お別れ会〉って感じ。
お食事をいただいて火葬場に移動してお骨にしました。
お骨を拾う時に思うのは人間なんてあっけないものだなぁと。
骨壺に納まって〈はい、お終い〉ですからね。
それが良いとか悪いとかの話じゃなくて、そんなもんなんだよなぁと。
掛ける言葉は〈ありがとうございました〉や〈お疲れ様でした〉で十分なのかも。
帰宅する際には配られたお清めの塩を身体に振りました。
こう云う風習は身に付いているものですね。
早期退職後にネクタイをする機会がほぼなくて黒ネクタイの結び方が一瞬分からず焦りました。
一種の運動記憶なので手が結び方を覚えていてすぐに出来ましたけどw
では、また。
