早期退職してセミリタイア生活を送っている私です。
1973年生まれのブログ主が想い出のあるCDアルバム(主にHR/HM)を聴き直し。
今どきCDやてw
1989年リリース作品。
SKID ROW(スキッド・ロウ)は1989年にメジャーデビューした米国のハードロック・バンド。
本作はバンド名をタイトルに据えたデビューアルバムになります。
Gt.デイブ・スネイク・セイボがジョン・ボン・ジョヴィと幼馴染みだったことから彼の支援を受けてメジャーデビューした経緯があるバンドす。
本作はキャッチーなメロディにハードさも備えたロックの名盤。
80年代に起こったLAメタル・ムーブメントの最終盤に登場したって感じですかね。
Vo.セバスチャン・バックはビジュも良く人気になりました。
収録曲を↓
#1「Big Guns」
#2「Sweet Little Sister」
#3「Can't Stand The Heartache」
#4「Piece Of Me」
#5「18 And Life」
#6「Rattlesnake Shake」
#7「Youth Gone Wild」
#8「Here I Am」
#9「Makin' A Mess」
#10「 I Remember You」
#11 「Midnight/Tornado」
うん、名曲ぞろい。
お気に入りは#2、#5、#7、#10辺りかな。
#10はロック史に残るラブ・バラードの傑作。ギターソロがマジかっけーす。
上述の経緯から同バンドはBON JOVIの弟分的(ライトでポップなバンド)に捉えられていたのですが、その事にセバスチャン・バックは反発。
2ndアルバム以降はよりヘヴィネスさを求めた音作りになります。
自分がちょうどHR/HMに目覚めた高一の時にデビューしたこともあって初来日ライブ参戦からしばらく追っかけたバンドです。
3rdアルバム発表後にセバスチャンは脱退(音楽性とかいろいろ揉めたみたいす)。
自分は3rdアルバムまでしか聴いていませんが、その後もバンドはボーカルを入れ替えて現在も活動は継続中。
セバスチャン在籍時までは思い入れある人多いんじゃないかな。
当時の空気感を思い出させてくれるバンドです。
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では、また。

