早期退職してセミリタイア生活を送っている私です。
1973年生まれのブログ主が想い出のあるCDアルバム(主にHR /HM)を聴き直し。
今どきCDやてw
今回はthe HIATUSの「Trash We'd Love」。
2010年リリース作品。
the HIATUS(ザ・ハイエイタス)は2009年から活動している日本のオルタナティブ・ロックバンド。
ハイエイタスは英語で〈中断〉を意味するみたいす。
ELLEGARDENのフロントマン・細美武士が同バンドを休止した際に立ち上げたソロ・プロジェクトに端を発するバンドです。
ba.ウエノコウジ(元THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)など手練のミュージシャンを集めたスーパーバンド。
本作は記念すべき1枚目のオリジナルアルバム。
まぁ、大傑作と言っていいでしょうw
全曲を細美武士が手掛けていますが、ELLEGARDENのテイストもありつつピアノを大胆に取り入れたりして楽曲に幅が出たかと。
細美君の紡ぎ出すメロディはホント琴線に触れます。
収録曲を↓
#1『Ghost In The Rain』
#2『Lone Train Running』
#3『Centipede』
#4『Silver Birch』
#5『堕天』
#6『Storm Racers』
#7『Little Odyssey』
#8『The Flare』
#9『紺碧の夜に』
#10『ユニコーン』
#11『Twisted Maple Trees』
全曲推せますが、#8はそのPVもカッコよくて一推しかな。
#7はピアノ伴奏の名曲で自分が息を引き取る時にこの曲が流れていたら嬉しいすw
同バンドはこれまでに6枚のアルバムを発表。
メンバーは他のバンドの掛け持ちやサポートをしていますね。
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では、また。

